​抗加齢・赤ミミズエキス研究会の

​研究会理念

  赤ミミズは古来より漢方薬として使用されてきました。現在では、医療現場においてメディカルサプリメントとしても活用されています。血栓溶解、血圧・血糖値降下、血管拡張、バイオフィルム溶解等、医薬品に匹敵するような優れた作用が認められる赤ミミズではありますが、いまだに限られた医師だけが使用しているのが現状です。
また、医師が患者に使用する場合、特に高齢者においては患者個々に応じたサプリメントのタイプ・使用量等、きめ細かなガイドが必要であるとも思われます。
本研究会は、より一層医師が有効な治療補助の選択肢をもつべく医師への赤ミミズの普及、並びに赤ミミズが適切に使用されることを学習する場の提供を目的として設立致します。
総会にて医師が集い、赤ミミズの使用症例・赤ミミズサプリメント配合主要成分の研究内容等の最新情報を共有することを具体的な活動と致します。
是非、一人でも多くの医師に参加して頂き、赤ミミズサプリメントへの理解を深めて頂きたいと願っております。 

 

令和2年7月吉日            
抗加齢・赤ミミズエキス研究会      

会長:岩田 明(長久手南クリニック 院長)